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ドイツの精神≒音楽

ドイツ旅を始めて半年が経とうとしている。

アメリカとは雲泥の差の歴史と文化があり、
全く異なるロマンが詰まっていてる。。。 

ドイツ、ドイツ人とはヨーロッパにおいて、想像を遥かに超える強さを放ち
今も恐るべき存在であるということを歩きながら思い知らされている。

2つの世界大戦にみる其れだけではない、中世からにかけて、培ってきた
ドイツ精神というモノの存在

どうしたって身震いしてしまうじゃないか・・・
あの偉大なる音楽家たちの交響曲と偉大なる哲学者の詩に、、、

どこまでも己を突き詰めろと・・・
どこまでも己と向き合えと・・・
己を偽らずに、言葉を発せと・・・

精神、構築、観念、魂、情念、ロマン、論理、哲学、荘厳、威厳・・・

あたいは今、ドイツ精神の源の地にいる。

あたいの旅の第一目標
ヴェンダースのロードムービー3部作を追いかける、、、
まわり道=ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』

ゲーテの世界が此の地に立つと浮かび上がってくるんだ。。。

ライプツィッヒとワイマールの地に立ってドイツ音楽とドイツ哲学という存在の意について
考えさせられたのです。。。

やっぱり其の地に立たないと感じれないんだ

偉人を生み出した誇りと崇拝心から放たれる威圧感と強く残る彼らの存在感
そして其を今もなお追求し続ける探究心と、、、

バッハ先生の美しき調和の音が教会から鳴り響き
ベートーベンの魂の音楽がシンフォニーホールから奮い立つ

そして、ライプツィッヒのゲヴァンドハウスの存在を想わされ
かつてのヴァイマール派とライプツィッヒ派の歴史に妄想・・・

ライプツィッヒ派・・・メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リヒャルト・シュトラウス・・・

ヴァイマール派・・・リスト、ワーグナー、ブルックナー、マーラー

彼らの存在を年代や一派やらの流れを知らずに聞いてたのだけど、
そんなアレコレを知り、この地に立っていると想像力が沸き立つんです

ライプツィッヒは華やかで優雅なウィーンとは明らかに違っている。
もっと精神的な何かどしぃぃっとした音楽の底力みたいななモノを感じさせられるのです。

ライプツィッヒのゲヴァンドハウス、ベルリンで活躍した近年における最も優れたドイツの偉大なる指揮者
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー*Click)の音と言葉(Click)という本にこの地で出会った。

*すぐれてドイツ的なものとは、ロマン的なものである*

ますますドイツに魅了されてしまっているこの頃、、、
もうすぐベルリンです>>>


ヴァイマール(Click)の写真アルバム

ライプツィッヒ(Click)の写真アルバム














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プロフィール

vegiban

Author:vegiban
1984年7月14日
フランス革命の日に大阪で生まれた
チャキチャキの食いしん坊!!!

パンとりんごとおいしい野菜が好き
でもでも、もっともっとおいしいを求めて、、、
アタイはガストロミーんの旅人になる

おいしい食卓を囲む事。。。
素敵な人に会いに行く事。。。

ココロが小さくならない様に。。。
人に優しくでける様に。。。

想像力がひろがる様に。。。

ミテ サワッテ カオッテ 
ソザイ ノ ハーモニーヲアジワッテ 
オイシイ カンドウ ノ コエ ヲ キイテ

ココロを豊かに育ててあげたい。。。

只今,ドイツ放浪中。。。

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