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ドイツのBio事情!?

オーストリア(チロル州)での日々はドイツとオーストリアの違いを知る事になった。
BioFoodやEco意識に関しても・・・実はオーストリアの方が優れたBioFoodプロダクツがあるし
オーストリアのSonnentor(Click)は
ドイツはもちろん近隣諸国のどのBioFoodのお店でも扱われてる私的にもヨーロッパNo1ブランド☆

農業に関しても食文化にしても、意識が高いのではないかと思わされた。
ドイツでも出回っている質の高いサスティナブル誌もオーストリアからだし。
BIORAMA(Click)

BioHotel文化も元々はオーストリアからスイス、ドイツ、イタリアへと広がっていったらしい
のだけど、BioHotelコミュニティーは今ドイツがコントロールしている。
BioHotelList(Click)
ちなみにドイツのBioFood組織Bioland(Click)の発祥はスイスだった

ドイツ人は自分たちがいつでも1番でいたくてコントロールしたいのよっ、、、っと
オーストリア人は皮肉ぶって笑っていた。

国土が広く人口も多いドイツ、超資本主義の西ドイツの経済の強さとエコブーム。
アメリカの様なオーガニックビジネスをしている大企業もたくさんあることを知った。
正直、ドイツのBio(オーガニック)スーパーの商品陳列は飽きるし萎える。
ほぼ、どこも同じ商品陳列なのである。スイスやオーストリアの方が色々近隣諸国の
BioFoodのセレクトがあって店ごとの個性を感じるものだった。

ドイツ=Bio,Eco先進国 というイメージがこの旅の中でうやうやになった。

日本に情報を商品を持ち込めるチカラ、、、
イメージをビジネスに変えれるチカラ、、、
日本人が夢見てしまったユートピア、、、

カルフォルニアの荒んだオーガニックビジネスの様をドイツにもみてしまったのです。
ドイツはヨーロッパの中でも極めてアメリカ的である事実。。。

といえども、ドイツには素晴らしいDemeter(Click)
(世界で一番厳しいオーガニック基準)の知恵を持つファーマーがたくさんいるし、、、
たくさんのBioFoodコミュニティーもある。
アメリカ同様、反面教師的に悪と戦う真摯な人たちがたくさんいることを知った。

何が本当のECOなのかとか、、、
何が本当のSustainableなのか、、、
なんて1つの答えも形も無いと思うのだけれど

国民性や辿ってきた歴史、近隣国との対抗意識やらやら、、、
もちろん、環境、気候、文化の違い、、、
意識の持ち方と実践の仕方、コミュニティーの形成の仕方が大いに違う

世界を知れば知る程、見える世界が変わってゆく、、、
知識と感度が高まる度に映りこんでくる偽世界に絶望してしまうんだ

比べる対象が増える度に、何かホンモノが見失いそうになる、、、
其々を理解して、選別してゆく知恵を磨いてゆかねばならない

現実の世界と、社会の企みと、変わりゆく未来の姿・・・
理想の世界は一つだけれはない

誰かの理想と私の理想

ゆーとぴあって何だ”””


オーストリアのチロル州にあるBioHotelでの日々写真アルバム(Click)





















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プロフィール

vegiban

Author:vegiban
1984年7月14日
フランス革命の日に大阪で生まれた
チャキチャキの食いしん坊!!!

パンとりんごとおいしい野菜が好き
でもでも、もっともっとおいしいを求めて、、、
アタイはガストロミーんの旅人になる

おいしい食卓を囲む事。。。
素敵な人に会いに行く事。。。

ココロが小さくならない様に。。。
人に優しくでける様に。。。

想像力がひろがる様に。。。

ミテ サワッテ カオッテ 
ソザイ ノ ハーモニーヲアジワッテ 
オイシイ カンドウ ノ コエ ヲ キイテ

ココロを豊かに育ててあげたい。。。

只今,ドイツ放浪中。。。

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